ろまんすのかみさまを

エンタメ系レビュー。日々の細々はTumblrで。ノリノリで記事を書いて、後で読み返して赤面してます。

どうしても読めないモテキ

こんばんは。

夏真っ盛り。世間ではお盆真っ盛りですね。

僕はというと、雨が降っている下宿町に残って、カッフエでこの記事を書いています。

そこそこ元気です。

 

昨日は大きな花火大会を見に行ってきました。

安っぽい言葉でしか表現できませんが、とても綺麗で感動しました。

まさに夜空に咲く大輪の花!!YO!!チェケラ!!

 

三年ぶりぐらいに花火大会にいったのですが、打ち上げ花火を見たあとって、なんであんなおセンチな気分になるんでしょうね。

気持ちがしずんで何もしたくないような、できないような。

かといって高揚しているといえば、そんなような。

綺麗すぎるものって身体に毒な気がしますね。

 

そんなおセンチな気分で昨日はなかなか寝付けず、家にあってまだ読んでなかった久保ミツロウの「モテキ」を読もうってなったんです。

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何年か前に、流行りましたよね。当時高校生だった僕の周りでも、話題になったのを覚えています。

 

おセンチな気分で読んだことを後悔しました。

3巻まで読んで、読めなくなりました。

僕、こういう本ほんとだめですね。

辛すぎるというか、切ない。

主人公が空回って、空回って、それでも不純に純粋な感じがどうしても見ていられない。

あくまでフィクションだとしても、そこに見え隠れする男心と女心がどうしても「無理!」ってなりますね。

同じ理由で、河下水希の「いちご100%」も読めないです。何回もチャレンジするのに1、2巻でギブアップ。

物語として楽しむことができないんだなと思います。

 

以上。

更新をサボった上に情けない記事を書きました。