ろまんすのかみさまを

エンタメ系レビュー。日々の細々はTumblrで。ノリノリで記事を書いて、後で読み返して赤面してます。

アートアクアリウム 広島

こんにちは。

台風一過で、広島は昨日は涼しくて、逆に寒いぐらいでした。

今日も涼しさは続いています。

 

前回記事でアメリを紹介してから、日が空いてしまいました。

いつものことですな。

イヴ・サンローランはまだ紹介できてませんが、今回は先日行って来た「アートアクアリウム 広島」について書こうと思います。

 

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ホームページはこちら→アートアクアリウム | 広島

 

さまざまな金魚を集めた、金魚だけアクアリウムで、館内もなかなか広くて、ゆっくり見て回ることができました。

 

金魚といえば和、特に個人的なイメージてとしては花魁を彷彿とさせます。

これも金魚が観賞魚であることがそう思う原因なのかと思います。

会場の照明や雰囲気も吉原・遊郭を思わせるような作りで、作者をそれを意図しているようでした。

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疑問に思ったので少し調べたことを付け加えますが

江戸時代、金魚を愛したのは色町で働く遊女だったようです。

金魚を眺めることは、遊郭に閉じ込められ、自由を奪われた遊女のささいな楽しみ。

ビードロの小鉢の中でしか生きていくことのできない金魚に自らの境遇を重ねていたのかもしれません。

とそんなことを思いました。

 

広島ではなかなかないイベントだし、見ごたえもあるし、写真撮影も可能なので、近隣にお住みの方はこの夏是非いってみるといいかもしれません。

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